World Au Pair in JAPAN (WAPJ)                          日本オーペア情報センター

世界にあるAu Pair制度がついに日本にも上陸!

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ようこそ! World Au Pair in JAPAN 日本オーペア情報センターのHPへ。

 
東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)について
2011年3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震により、
被災された地域の皆様、関係の皆様には心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。
 
    
 
2010年末にインタビューされた弊社 代表取締役  横山の記事が今回本(小冊子用)に特別編集されてインターネット(アマゾン)先行発売されました!!!
 

 
 
 
外国からのオーペアと触れ合うことで、子供たちが学ぶ国際感覚

これからは、国際社会で生きていくためにはグローバルコミュニケーション能力が必要になってきます。

21世紀を生きるこれからのこどもたちに求められているのは、おたがいの国のことばや文化を学びあう

相互理解の精神です。子どものうちから外国人との関わりを持つことによって、この能力が育成されます。
また、言葉は学ぶものではなく、生活の中で自然と身につけるものです。理屈で物ごとを覚え始める前のできるだけ早い時期に、外国語を学ぶ環境をぜひ整えてあげてください。

 

 

 

 

・女性のライフスタイル・意識の変化に伴い、高まる子育て支援への期待!

女性たちから「子どもは欲しいけど子育てが不安」「子育てと仕事を両立させたい」、また「子育ての中でも自分の時間を充実させたい」という声が多い中、子育て支援への期待は年々高まっています。

女性の社会進出、核家族や都市化の進展、出生率の低下等、こどもと家庭を取り巻く環境は時代と共に大きく変化してきており、就労と育児の両立のためには、従来の保育所等の施設保育では対応しきれない保育ニーズが高まってきています。
さらに、ゆとりある豊かな家庭生活の実現を支援するためには、各家庭における個々の保育ニーズを理解し、その保育ニーズに対応したきめ細かな子育て支援の充実が求められています。
このようなサービスの提供者として、近年Au Pairの重要性はますます高まってきています。

・ 社会的に広がる子育て支援!

厚生労働省の調べによると、「子どもができてもずっと仕事を続けたい」と考える女性は年々増加中。
平成4年度 26% → 平成7年度 32% → 平成14年度 38% と年々増大していて3人に1人が仕事を続けることを希望しています。
次々と打ち出される国の施策「新エンゼルプラン」「ファミリーサポートセンター」事業に基づき「ベビーシッター」「保育ママ」など子育て支援サービスが広がっています。

・ 家庭の子育てサポーターだから「Au Pair」
核家族が進む中、共働きご夫婦のお子さんたちをサポートする「Au Pair」
輝いて働き続けたい方たちから今注目の子育てサポーターです。

 

職場復帰の一番のハードルは、安心して子どもを預けられる場所がなかなかみつからないことです。

そのために不本意ながら会社を辞めざるをえない。それは企業にとっても一番のマイナスです。安心して子どもを預ける場所があれば、スケジュール通りに会社に復帰ができる。仕事にも集中できます。

Au Pairプログラムは、あなたの子育てをサポートし、輝いて働き続けたい人たちを応援します!

 

 

 

 

日本にAu Pair制度が浸透するとどうなると思いますか?

 

・女性が働きやすくなる。
・外国のAuPairと暮らすことにより、語学や文化を学ぶことができ、世界が広がる視野が広がる。

・子供のグローバルコミュニケーション能力の育成。

 

など、多くのメリットがあげられますが、大きなメリットの1つとして、毎日変わるベビーシッターとは

異なり、毎日一緒に生活している身近で信頼できる人に、安心して自分の家で我が子の面倒をみてもらえるという、理想的保育環境を持てるという利点があります。
これは相互の深い信頼関係を基本として成り立つプログラムです。

また受入側は夜間・週末を含めて預ける時間の融通がきき、子どもが複数、仕事が不規則な場合など

親のニーズに対応しやすいようになっています。

 

 

日本でベビーシッターを雇う場合、利用料金は、一時間1500円が一般的です。仮に日本の

Au Pair規定である週35時間のチャイルドケアにあてはめた場合、

ベビーシッターを雇うと週に52500円(月に21万円)かかります。(1500円/時間×35時間/週)


そして日本のベビーシッターの基本料金には、子どもの洋服の洗濯、調理、掃除などの家事は含まれておらず別料金となっています。

またベビーシッターの交通費、子供が2人以上の場合も別途費用がかかってきます。
しかしAu Pairであれば、※週21000円で済み、子どもに関する家事、そして簡単な家事(掃除機がけなど)も追加料金なしでAu Pairに頼むことができます。

 

ベビーシッター

Au Pair
費用(週)52500円 21000円 
 子供の人数お子さんが2人以上の場合、別途費用 お子さんが1人でも3人でもAu Pairに対して支払うお小遣いは週1万円のみ
 交通費別途必要 住み込みなのでなし 
子どもの洋服の洗濯、調理、掃除などの家事別料金 追加料金なし 

  ※上記の週21000円はAu Pairへのお小遣い、保険代、プログラム費用、その他費用

   すべてが含まれた金額です。

 

 


 

 


通常、他国ではオペアの不注意(車に乗せていた時に事故を起こした、預かっている時に目を離しその結果怪我をしたなど。)によって結果重大な事故や病気になった場合、他国のAu Pair制度は賠償責任保険には加入していません。
しかし、Au Pairは子どもの命を預かる大切な仕事です。WAPJ日本独自のAu Pairシステムとして、

日本でAu Pairをする外国人には賠償責任保険に加入してもらいます。
 

Au Pairは、とても柔軟な対応ができる国際交流を目的とした子育てをサポートするプログラムであると

共に、日本語を学びたい・日本の文化に触れたい若者外国人のためのプログラムです。

外国の若者は、学生の頃からベビーシッターの経験がありますので経験豊富です。

安心して受入することができます。

 

Au Pairは、人と人とがかかわる仕事ですので、外国人Au Pairとどうしても合わない、好きになれない、また子どもと相性が合わないということもあると思います。
WAPJでは、このような場合、新しいAu Pairを無料でご紹介致します。



 

 

 

現在、オーペアの受入れを希望するファミリーは無料で登録をすることができます。

(登録料 通常50000円 → 無料)

 

登録はこちらからお願いします。

 

Registration for families is FREE for now! 
If you are an international family, you can register from here.
 
 


現在、モニター5家庭を募集しています。
モニターキャンペーンとして、通常かかる登録費およびサポート料が無料。15万円→0円
詳しくはコチラよりご確認ください。


< モニター条件 >
アンケートに答えていただきます。
そのアンケートがWorld Au Pair in JAPAN(WAPJ) 日本オペア情報センターのHP、メールマガジンなどに掲載することに同意してもらいます。(個人情報掲載は、氏名(苗字のみ)と都道府県名のみです。)

 

 

 

参考書籍

 

 

 宇宙からやってきたオ・ペア

 

内容(「BOOK」データベースより)
「ぼく、そんなものほしくない!そんなの、きらいだよ!それに、そもそもいったいなんなのさ?オ・ペアって。」「オ・ペアというのはね、外国から来た学生さんで、家に住みこんでお手伝いしてくれる人のことよ。」「いっしょに住むの?」「ええ。」「ぼくんちに?」「そうよ。」「…ってことは、ここに?」。


 メリー・ポピンズは生きている

現代英国ナニー事情

 

「ナニー」とは、もともとは英国貴族の家庭に住込みで雇われた乳母のことをいいます。
しかしナニーは、ただの子守とは違い、保育の専門知識を持ったプロのことを英国では指します。 

英国の伝統的なナニーも時代とともに変化してきており、この本では現代におけるナニー事情を伝えています。
(昔のナニーは文句を言う人がいなかったが、現代のナニーは自分の希望が通るところでしか働かないなどなど。)

 

著者の秋島さんは英国で実際に3人のナニーを受け入れ、その時の体験がしっかり本の中に載っています。
これからAu PairやNannyを雇おうと思っている家庭の方にはぜひ一読してもらいたい本です。 

本の中には「オーペア」という言葉も何度も登場します。


 

 

 

 
 

 

 このページの最終変更日 2012年5月1日 午前 02:31:50