Au Pair、オーペア、オペアとは?
ナニーとは、なに?
Au Pairとワーキングホリデーの違いはなんですか?
男性でも参加できますか?
保育経験がないのですが、Au Pairに参加できますか?
英語(または現地語)が話せません。Au Pairに参加できますか?
諸事情により一年間滞在できないのですが…?
Au Pairを開始しやすい時期はありますか?
どのぐらいの期間でAupair家庭先は見つかりますか?
語学学校は日本から手配していかなくて大丈夫ですか?
WHビザで参加ですが、雇用期間が気になります。
参加費用以外に現地でどのくらいの所持金が必要ですか?
1年間の留学費用を教えてください。
Q: Au Pair、オーペア、オペアとは?
A: Au Pairは、主に外国語取得のために、家族相互の協定により(一時的に)外国の家庭に住み込み、家事や育児を手伝う若者の外国人のことをいいます。
Q: ナニーとは、なに?
A: 在宅もしくは訪問で、保護者に代わって子どもの教育もするベビーシッターのことで、欧米における幼児保育のスペシャリスト。資格がなくても仕事はできますが、イギリスのノーランドカレッジのような伝統あるナニー養成校を卒業していると、よりスペシャリストとしての信頼度が高まります。
Q: Au Pairとワーキングホリデーの違いはなんですか?
A: Au Pair(ビザ)は、子供のお世話をしながら滞在するのが専門の国際交流プログラムです。
Au Pair期間中は、ワーホリと違い他の仕事はできないことになっています。
ドイツの場合は、18歳から24歳まです。
ワーキングホリデーは、外国に一年間滞在することができるプログラムです。
自分の好きなように滞在方法を決めることができます。(ホームステイ、ファームステイなど)
就業する場合は、3か月などと国よって、働ける期間が決まっています。
オーストラリアやニュージーランドでAu Pairをする場合は、ワーキングホリデービザを取得して
Au Pairをすることになります。
Q: Au Pairとワーキングホリデーの違いはなんですか?
A: Au Pair参加者の98%は女性ですが、男の子の兄弟がいるAu Pair家庭では男性Au Pairを求めているところもあります。
私も男性ですがドイツ、アメリカ、2カ国でAu Pairを経験しました。
家庭先を見つけるのは女性に比べ大変難しいですが、諦めずに挑戦してみる価値はあります。
男性が子育てに関わることは人間性を高めます。男性の育児参加は大事なことです。
Q: 保育経験がないのですが、Au Pairに参加できますか?
A: 出発までに保育経験を積んでいただければ大丈夫です。
アメリカオペアは、法律により2歳未満のチャイルドケアをする場合200時間以上の保育経験が
必要になってきます。
その他の国は特に規定はありませんが、オペアを受け入れる家庭は少しでも保育経験がある人を
望んでいます。子どものことを少しでも理解しておくために、保育施設でボランティアをしたり、
日本赤十字社の幼児安全講習または日本ベビーシッター協会の研修を受講しておくとAu Pair参加の
際役に立ちます。
出発までにより多くの保育経験を積むことをお勧めします。
Q: 英語(または現地語)が話せません。Au Pairに参加できますか??
A: Au Pairを受け入れる家庭は英語を話す家庭だけではありません。
日系家庭、日本人家庭もAupairを必要としています。それらの家庭では子どもたちとは日本語、
それ以外では英語を喋る、バランスの取れたAu Pair生活を送ることができます。
またAu Pairは、現地の語学学校、短大や市民大学などに通うことができるので、
充分現地で勉強することができます。
Q: 諸事情により一年間滞在できないのですが…?
A: オペアは通常一年間海外で生活することが基本となっています。
※10ヶ月未満のオペアも可能ですが、受入先選出に時間を要します。
Q: Au Pairを開始しやすい時期はありますか?
A: Aupairを受け入れる家庭というのは、子どもの学校が始まる時期に合わせてAupairを募集します。
たとえば9月から学校が始まるアメリカでは7月、8月頃からAupairを募集します。
Q: どのぐらいの期間でAupair家庭先は見つかりますか?
A: 選出開始から最短で3~4週間程度、通常だと1~3ヶ月、更に申請者が男性であったり、短期のオペアを希望する場合は、更にそれ以上の期間を要する場合があります。
時期にもよりますが、申込みをしてからすぐに見つかる人もいますし、中には3~4ヶ月かかる人もいます。Aupairを探している家庭が多ければ比較的早く見つかります。
Q: 語学学校は日本から手配していかなくて大丈夫ですか?
A: Au Pair は外国で一年間生活するので、現地に到着してからでも学校の手配は充分間に合います。
またAu Pair受け入れ家庭は近隣に語学学校、短大や市民大学があることが条件になっているので学校探しもスムーズです。
Q: WHビザで参加ですが、雇用期間が気になります。
A: WHビザの参加でも、Au Pairはホームステイの一種として考えられているので、同一雇用主で3ヶ月以内という規定には当てはまりません。よって長期間続けることは可能です。
Q: 参加費用以外に現地でどのくらいの所持金が必要ですか?
A: Au Pairは食事と自分の部屋が提供されます。生活費がほとんどかかりませんので、贅沢を
しなければ、オペア生活中は、ベビーシッターとしてのお小遣いで十分生活することができます。
現地で休暇を利用して旅行などを楽しみたい人は、ある程度の金額は準備しておくと充実した
Au Pair生活を送ることができます。
Q: 1年間の留学費用を教えてください。
A: 国や生活の仕方によって異なりますが、以下の国別の費用を参考にしてみてください。
○アメリカ (1ドル=約120円の場合)
物価:コーヒーは1杯、1 - 3ドル程度。食事は、ファーストフード系のものであれば、
5ドル前後で食べることができます。ボリュームがありますが、味は・・・。
自分に合ったランチを食べたい時は、パンやハム、チーズなどを買い置きして、
作っていくことをお勧めします。
○カナダ (1カナダドル=102円の場合)
飛行機チケット:9万円 - 16万円
物価:州によって税率が違うので一概には言えませんが、カナダではアジア系のファーストフードが
たくさん見受けられますので、5 - 7 CAD出せばボリューム満点の食事が取れます。
コーヒーは3 CADくらい。
○ドイツ (1ユーロ=145円の場合)
飛行機チケット:15万円 - 30万円
物価: パンやチーズ、ハムなどは、安いものでは1、2ユーロで買えます。外食もケバブなどの
簡単な食事(でもボリュームは充分)であれば、3 - 5ユーロくらいで食べられます。
外で飲むビール1杯2ユーロくらいです。(スーパーなどで買うともっと安いです。)
※「飛行機チケット」は1年間往復のチケットの目安です。
※滞在費は語学学校が紹介しているところに1年間滞在した場合の料金です。
現地に慣れたらご自身で滞在先を探されると費用を安く抑えることができます。
以上の費用はとても大まかなものですので、ご参考までに。
上記以外にも、海外保険料や現地での交通費やお土産代などが掛かります。
費用について、また留学全般についてのご質問など、随時お答えします。
いつでもお気軽に、お問い合わせ下さい。